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<伊方原発>耐震安全性、国の安全委も認める(毎日新聞)

 来月にプルサーマル発電開始が予定されている愛媛県伊方町の四国電力伊方原発3号機(加圧水型、出力89万キロワット)について、国の原子力安全委員会は25日、四電の耐震安全性評価を妥当とした原子力安全・保安院の結論を認める決定を出した。

 四電の安全性評価は、耐震設計の審査指針の改定に伴って提出していた。同県は、四電に対し、プルサーマル発電で使用するMOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物)燃料の取り付けまでに、国と県から耐震安全性の確認を受けることを求めている。今回の国の決定を受け、同県も近く耐震安全性について審議する予定で、計画通り2月上旬にMOX燃料が取り付けられる見通しが強まった。四電は想定される地震による最大の揺れの強さを570ガルとして耐震安全性の評価をしていた。【柳楽未来、栗田亨】

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第2次補正予算案 成立へ 鳩山首相、守りで“逃げ切り”(毎日新聞)

 09年度第2次補正予算案は25日に衆院を通過し、28日に成立する見通しとなった。これまでの審議では、鳩山由紀夫首相は守りに終始したが、野党側の追及不足もあり逃げ切った格好だ。ただ、与党側は補正予算審議と引き換えに2月中の集中審議や党首討論の開催を約束。野党側は「政治とカネ」の問題をさらに追及する構えで、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件の展開次第では、首相が厳しい立場に立たされることも予想される。

 ◇政治とカネ

 首相は自らの偽装献金問題について(1)母親からの資金提供は知らなかった。贈与税を免れようとの意識はなかった(2)検察の捜査で違法性がないことは確認された−−との答弁を繰り返した。野党から「国民の常識では信じられない」と追及されても、「なかなか理解はされないかもしれないが、真実は一つ」などとかわした。

 21日の予算委員会では、自民党の谷垣禎一総裁が「(資金提供を)首相が承知していると証明できたら首相をやめますね」と追及、首相の「当然、バッジを付けている資格はない」との答弁を引き出したが、追及はそこまでだった。

 一方、小沢氏を巡る事件では、首相は国会の外で「どうぞ戦ってください」「(小沢氏の元秘書で逮捕された石川知裕議員が)起訴されないことを望む」などの発言を連発、釈明や撤回に追われ自ら墓穴を掘った。

 2月4日には、石川議員の拘置期限を迎え、起訴は不可避とみられている。また、小沢氏本人への事情聴取を踏まえ捜査が進展する可能性もあり、首相にとっては先行き不透明なまま10年度予算案審議を迎えることになりそうだ。

 ◇緊急経済対策

 景気の「二番底」が懸念され、国民的な関心も高い景気対策。野党の自民、公明両党の批判は、自公政権がまとめた第1次補正予算の一部を鳩山政権が執行停止したことに集中し、議論は深まりを欠いた。

 「経済対策の空白ができた」。公明党の井上義久幹事長は予算凍結で景気に悪影響を与えたと批判した。自民党の茂木敏充幹事長代理は「(2次補正は)1次補正のコピーだ」と述べ、1次補正で凍結した項目が2次補正で復活している点を指摘し不要な凍結だったと主張した。

 これに対し、菅直人副総理兼財務相は「項目が一緒でも中身は全然違う」と反論。「一時凍結したからマイナスと言うが、中身を変えないと本格的な改革ができない」などと取り合わなかった。

 ただ、「政治とカネ」に多くの時間が割かれたこともあり、緊急経済対策の具体的な中身についての議論は未消化のままに終わった。【野原大輔】

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<はなかっぱくん>NHK教育のテレビアニメに 3月放映(毎日新聞)

 毎日新聞社が発行する小学生向け日刊紙「毎日小学生新聞」の人気連載マンガ「はなかっぱくん」がアニメ化され、3月29日からNHK教育テレビの新アニメ「はなかっぱ」として放送される。

 原作は「パンツぱんくろう」などで知られる絵本作家のあきやまただしさん。頭の上にいろいろな花が咲いてしまうカッパ族のやんちゃな少年「はなかっぱくん」が、謎の洞窟(どうくつ)や不思議な森が広がるやまびこ村を舞台に、愉快な仲間といっしょに成長する物語。月〜金曜日の午前7時15分、午後5時半の2回放送。

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小沢氏が聴取応諾…東京地検、夫人にも要請(読売新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、小沢氏側が東京地検特捜部の参考人聴取に応じる意向を特捜部に伝えたことが関係者の話で分かった。

 今後、日程を調整する。また、特捜部は小沢氏の妻に対しても、任意の参考人聴取に応じるよう要請した。

 特捜部は5日、小沢氏側に聴取を要請。しかし、小沢氏は応じる姿勢を見せず、特捜部は13日、関係先を一斉捜索し、15〜16日に同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)(民主)ら3人を逮捕した。

 特捜部は、全容解明に小沢氏からの聴取が不可欠として、聴取に応じるよう再度要請。小沢氏も応じない姿勢を転換したとみられる。

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被害額100億円下回る=検挙率は77%に急上昇−09年振り込め詐欺・警察庁(時事通信)

 2009年に全国の警察が認知した振り込め詐欺の被害総額は、前年比180億1527万円(65.3%)減の95億7912万円となり、約3分の1に激減したことが21日、警察庁のまとめで分かった。被害総額は統計を取り始めた04年以降5年連続で250億円を超えていたが、一気に100億円を下回った。
 認知件数も64.2%減の7340件と大幅に減る一方、検挙件数は28.8%増の5669件となり、検挙率は前年の21.5%から77.2%に上昇。09年の刑法犯全体の検挙率32.0%を大きく上回った。
 同庁は「警察の総力を挙げた取り締まりと、官民一体の予防活動で目に見える成果を上げることができた」と評価。その上で、「依然として活発に活動する詐欺グループがあり、撲滅に向けた対策を粘り強く継続、強化する」としている。
 被害額が最も多かった手口は、息子や警察官を装う「おれおれ詐欺」の52億266万円(66.5%減)。次いで架空請求詐欺の31億8230万円(11.4%減)、融資保証金詐欺の9億4976万円(74.7%減)と続いた。 

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<窃盗>給与900万円盗まれる 名古屋の飲食店(毎日新聞)

 16日午前8時ごろ、名古屋市中区錦3の飲食店「アジアンガーデン」の従業員から「現金約900万円がなくなった」と110番があった。

 愛知県警中署によると、現金は従業員33人分の給与で封筒に小分けし、紙袋に入れてあった。同店は午後8時から午前3時の営業で、マネジャーの鎌田敏和さん(32)が15日午後7時半ごろに入り口近くのカウンターに置き、16日午前0時ごろ、女性従業員らに渡そうとしたところ、なくなっていた。同署は窃盗容疑で調べている。【稲垣衆史】

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<連れ去り>車内の乳児、5分後に屋外で保護 名古屋(毎日新聞)

 14日午後3時55分ごろ、名古屋市北区中味鋺3の薬局「B&Dドラッグストア」駐車場に止めた乗用車内から生後1カ月の次女がいなくなっているのに、買い物から戻った同市の母親(38)が気付き110番した。次女は5分後、約100メートル離れた市営住宅駐輪場に放置され泣いているのを住民(46)が保護した。次女にけがはなかった。

 買い物客が乗用車近くをうろつく不審な男を目撃しており、愛知県警北署は未成年者略取容疑で男の行方を追っている。約2.5キロ離れた春日井市美濃町のスーパー駐車場でも09年12月、乗用車から生後10日の男児が連れ去られ、近くに放置される事件が起きており、関連を調べる。

 北署によると、男は20〜30歳くらいで上下とも黒っぽい服装。車付近で何かを抱え自転車で立ち去ったという。次女は車内にいた時の服装のままだった。

 母親は後部座席に長女(6)と次女を残し、エンジンをかけて鍵を開けたまま店内で買い物をしていた。車に戻ると次女がいなくなり、長女が泣いていたという。【中村かさね】

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小沢氏説明の銀行出金は原資に足らない3億円 聴取応じる意向(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢氏側が土地代金の原資4億円に充てたと説明した信託銀行の口座から引き出された金額は約3億円で原資に足りないことが18日、関係者への取材で分かった。小沢氏は出金の翌年、妻名義で3億5千万円の融資を受けていたことも判明。多額の手持ち資金がありながら金利負担が生じる融資は不自然とみられる。東京地検特捜部は小沢氏に参考人聴取を再要請し、小沢氏も聴取に応じる意向を示していることが同日、明らかになった。

 小沢氏は16日の党大会で、4億円について「不正なカネを使っているわけではない。私どもが積み立ててきた個人の資金で、金融機関の名前、支店名も検察に伝えた」と語った。

 関係者によると、この信託銀行の口座からは平成10年に約3億円が引き出されていたとされ、特捜部もこの出金を確認したという。

 陸山会の会計事務担当だった民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)=規正法違反容疑で逮捕=も、原資について「小沢先生が父親から相続し、信託銀行に本人と妻名義で預けていた資産をバブル崩壊後に自宅で保管していたもの」と供述しているとされる。

 ところが、小沢氏は翌11年8月、東京都世田谷区深沢の自宅隣地約567平方メートルを妻名義で購入していた。登記簿によると、土地を担保に都市銀行から約3億5千万円の融資を受け、19年3月に抵当権が解除されている。融資返済に伴う金利負担は年約700万円近くで、利子の総額は計5千万円余りに上る計算だ。

 小沢氏側が主張する通りなら、自宅で保管している約3億円を使わず、わざわざ銀行から多額の金利負担が生じる融資を受けて妻名義で土地を購入するのは不自然といえる。

 約3億円は土地購入原資の4億円に満たないことや出金から土地購入まで6年間も経過していることなどから、特捜部は、小沢氏側が主張する約3億円が16年の土地代金の原資となった可能性は低く、小沢氏が虚偽の説明をした疑いもあるとみている。

 一方、10年前後に小沢氏が提出した資産報告書に、約3億円が出金したとされる口座への預金が記載されていないことも判明。信託銀行への金銭信託には公表義務があり、記載漏れの可能性があるとみられる。

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<取り調べ可視化法案>政府・民主、対応苦慮…検察捜査受け(毎日新聞)

 捜査機関の取り調べを録音・録画する刑事訴訟法改正案(取り調べ可視化法案)を巡り、政府・民主党の足並みの乱れが20日、表面化した。今通常国会への法案提出を検討する民主党に対し、政府側は「法務省で研究中」との理由で先送りを図っている。小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体の土地購入に絡む検察の捜査が続く中、法案提出は検察当局への露骨なけん制と映るだけに、対応に苦慮しているのが実情だ。

 民主党の輿石東参院議員会長は20日の参院議員総会で「(今国会に)提出すべきではないかという意見がある。冷静な判断の上にきちんとした対応が必要だ」と述べ、今国会での法案提出を検討する考えを表明した。同党の川内博史衆院議員は同日、取り調べの可視化を目指す議員連盟の発足へ向け、党所属議員に参加を呼びかけるファクスを送った。

 民主党は昨夏の衆院選マニフェスト(政権公約)に「可視化」を盛り込んでおり、「事件を機に持ち上がった話ではない」(平田健二参院国対委員長)と釈明する。しかし、党内にも「市民を冤罪(えんざい)から守るための改正を、政治利用しているとみられる」(中堅)との批判がくすぶる。

 鳩山由紀夫首相は20日、法案の今国会提出について「今、考えていない。こういう事件が起きたからといって反作用的に行動すると、また検察に対する批判と受け止められる可能性もある」と否定的な考えを表明した。連立を組む国民新党からも「このタイミングで可視化問題を出すのは誤解を招く」(下地幹郎政調会長)と慎重な意見が出ている。【白戸圭一、横田愛】

 ◇野党時代の法案、現実的に見直し 法務省

 取り調べの可視化を巡って、法務省は政権交代後の09年10月、政務三役を中心に法整備のための勉強会を設置した。導入には、野党時代に提案した議員立法を現実的な内容に改める必要があると判断。来年度当初予算にも調査研究費を計上して論点整理を進めており、今通常国会での提案は難しいとの認識だ。

 民主党の法案は、全事件で一律に任意段階からの可視化を義務づける内容。法務省は「真相解明が困難になり治安悪化につながる」などと反論していた。千葉景子法相は就任時は議員立法に沿う法制化を強調したが、既に導入している韓国を視察するなど「捜査に与える影響も整理が必要」との姿勢にシフトしている。

 加藤公一副法相は20日、報道陣に「党からは何ら話をいただいていない」とした上で、「現実に制度として導入するとなると、メリット・デメリットを含めて精査する必要がある」との考えを示した。【石川淳一】

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張が先勝=囲碁棋聖戦(時事通信)

 囲碁の山下敬吾2冠(棋聖、天元)に張栩3冠(十段、王座、碁聖)が挑戦する第34期棋聖戦7番勝負の第1局が、14日から台湾・台北市のホテル・ロイヤル・タイペイで行われ、15日午後6時7分(日本時間同7時7分)、234手で白番の張が中押し勝ちで先勝した。持ち時間各8時間のうち、残りは山下3分、張48分。第2局は27、28の両日、名古屋市の名古屋城茶席で行われる。 

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